滋賀県信楽町の緑豊かな山々に囲まれた窯元 丸十製陶のブログ
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itemディスプレイ

いよいよ来週末と迫ってきました東京ドーム「テーブルウェア・フェスティバル2017」のitemディスプレイ。

いろんなNewラインナップや人気のWhite&Blue、そして掌に納まる小さな縁起物”七縁”などなど。

 

色鮮やかなitemたちが引き立つ様に思案中!

 

テーブルウェア・フェスティバル2017

丸十製陶は、

小間位置番号…NO.56 丸十製陶CONTENTS

開催期間日時…平成29年1月29日(日)~2月6日(月)

       10:00am~7:00pm ※1月29日(日)のみ11:00~となります。

での出展となっております。

色鮮やかなNewラインナップのブースで皆様のお越しをお待ちしております。

掛け時計CL'−23S

ヤキモノが持つ土の温かみのある時計。

あらゆるスタイルのお部屋に溶け込むナチュラルなテイスト。

ゆっくりと時を刻み、ずっと眺めたくなる時計です。

スタンド付きで壁に穴をあけられない場所でも置時計としてお使い頂けます。

十草模様

十草(トクサ)模様といえば、縦しま模様で古くから日本で親しまれてきた技法の一つで、日本の各ヤキモノ産地でもいろんな描かれ方で種類も多く、「定番柄」と言っても良いほどポピュラーな絵柄かもしれません。

この十草模様のモチーフとなっているのが、日本家屋の生け垣に植わっている植物「トクサ」だそうです。十草以外にも器の絵柄も昔から生活に密着した身近にあるいろんなモノが多く描かれています。

CONTENTSが描く、昔ながらの「十草模様」。

一筋伸びたシンプルな絵柄だけにアレンジ一つで見せ方が大きく広がります。
飽きのこないデザインの人気のシリーズです。

WHITE&BLUE

今朝の信楽は、昨日の夕方から降った雪で先週末より増して真っ白。

 

雪かきは大変ですが、抜けるような青空に木々に積もった雪がとても綺麗です。

夏ではなく、冬のWHITE&BLUEもイイ感じです。

ホッこり

先週末からの雪で信楽も辺り一面すっかり雪化粧。

今日は晴れ間があるものの雪がチラチラと冷え込みもかなりのもの。

温かい緑茶で、かじかんだ手も冷え切った身体も温かホッこりです。

テーブルウエアフェスティバル 2017

今日は、今月1月29日(日)~2月6日(月)の9日間、東京ドーム「テーブルウエアフェスティバル2017」のご紹介を致します。

2017年のイベントのStartは、東京ドームから。

CONTENTS人気itemを中心に新しく加わったシリーズ”Newラインナップ2017”でお楽しみ頂けるご提案を致します。

生活提案型オリジナルブランド 丸十製陶CONTENTS をよろしくお願いいたします。

外は、冷たい空気。

寒さに小さくなりがちだけど、空はこんなにキレイ。

宵宮えびす

昨晩は大阪の自宅に帰宅の際、毎年恒例の今宮えびすに参拝してきました。

 

やはり宵宮えびすでも凄い人でいっぱいで、お賽銭を入れるのにも長蛇の列。

”戎さん、今年も1年商売繁盛ヨロシクです!”と手を合わせ、笹にお札とお飾りを付けて貰いました。

参拝中ずっと流れる「商売繁盛で笹持って来い!」のお囃子が、まだ耳に残っています。(笑)

伝統技法 飛びカンナ

伝統技法である飛びカンナ。

本来この技法は、九州の小石原や小鹿田(おんた)焼が有名で信楽焼でも呼び方が違う「トチリ」と呼ばれている。

飛びカンナは、一般的には粉引の応用で灰釉をベースにした白やグレーのモノトーンで焼き上げられている。

 

この伝統技法をCONTENTSらしく表現できないかと考え焼き上げたのがコレ。

飛びカンナの良いところはそのままに、信楽で古くから使われている釉薬をベースにグリーン・ブラウン・イエローの3色展開で焼き上げました。

伝統技法の飛びカンナと伝統の釉薬がうまく調和して和・洋の食べ物を美味しく引き立てるお薦めitemです。

カレーライス

お正月明け、和食に飽きた我が家の夕食は”カレーライス”!