滋賀県信楽町の緑豊かな山々に囲まれた窯元 丸十製陶のブログ
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茶漉し

コレ、ナニかわかりますか?

コレは、いつもCONTENTSのポットや土瓶などで使用する茶漉しで、専用で作ってもらい1000個出来れば受け取りに行くんです。

小さな球体の型を使って半分に切り、穴の数とバランスを整えて開けていきます。

これが不均等になると注ぎが違ってきたり、茶葉が詰まってしまったりしてしまいます。

 

ホント、いつも感謝の職人技です。

葵(あおい)小鉢

葵(あおい)小鉢は、粉引をベースにしたグリーンのビードロ釉を施した優しい色目が特徴の小鉢です。

コロンとしたボウル型で使い勝手が良くサラダやデザートカップとしてもお使い頂けます。

鎬 しのぎ

1本ずつ、フリーハンドで彫っていく鎬(しのぎ)は一つ一つ表情が違い、シックリと手に馴染む優しい風合いの焼き上がりになります。

昔から受け継がれてきた技法は、素朴な中にどこか温かく飽きのこないモノですね。

定番 粉引ポット

この粉引ポットは20数年、主に地元を中心として作っている丸十製陶の定番ポット。

瓜型のフォルムにしっとりと艶のある青みがかった粉引が特徴。

使い込むほど味わい深く飽きのこないテイストが定番の証。

この季節、ほっこりとコーヒー、紅茶は勿論、日本茶にも適したポットです。

冬空

冷たい風が吹く、冬空の信楽。

 

青空が少し顔を出してくれるだけで、気持ち暖かです。

今晩のデザート

今日は、バレンタインデイ。

 

ってコトで、今晩のデザートは頂いてきたチョコを贅沢にのせた、イチゴたっぷりのストロベリーアイス。

 

ボーダー柄の器に入れて頂きます!

ヒミツの抜け道

昨日の休日、子供にヒミツの抜け道を教えてあげる!!と言われて、すっごく細い路地(ほぼ人の家の庭と言っていいかも…。)をアッチコッチと連れて行ってもらっていたら、もう使われていない穴窯を見つけました。

すぐ近所にこんなモノがあるなんて。

 

子供の目線でのお散歩もイイものです。

粉引

ヤキモノの中でも絶大なる人気を誇る粉引。

作り手や窯元の独自の調合で様々な質感や風合いが沢山ある。

CONTENTSのラインナップでも、種類が一番多いのはやっぱり粉引シリーズ

先代から受け継がれた定番の艶のある粉引を始め、鉄粉引・鎬粉引・割れ粉引などなど。

どの粉引も上手く仕上げのの風合いに溶け込み、それぞれ違う表情がある。

 

器は白が基本とよく言われる。

粉引で始まり、粉引で終わる。

 

って、事ですかね。

粉引、ヤレばヤルほど奥が深い。

また雪…

今朝、目が覚めるとまた雪…。

東京に行ってる間に季節が進んでいるものと思っているのが甘かった。

見る見るうちに積もり始めて周りの山の木々は真っ白に。

 

信楽にはあまり降り積もらない雪をもう少し楽しんでみます。

でも、もうイイかな。

七縁 豆皿

先日の東京ドームでのコンテスト企画「テーブルウェア大賞 〜優しい食空間コンテスト〜」で、掌に納まる縁起物”七縁”がいくつか並んでいました。

各産地の素晴らしい豆皿の中に少しでも選んで頂いて感無量です!

有難うございました。