滋賀県信楽町の緑豊かな山々に囲まれた窯元 丸十製陶のブログ
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くらわんか碗

くらわんか碗?聞いたことある様な、ない様な。

このところ、CONTENTSでもこのカタチのお茶碗が大人気です。

 

くらわんか碗は、長崎県の波佐見焼が有名で歴史も長く江戸時代の庶民の雑器として親しまれ、ご飯に限らず汁物を入れたり、お酒を注いだりと使っていました。

大きめの高台が持ちやすく、安定感のある普段使いにちょうど良い、素朴な味わいの器です。

茶碗 鎬粉引

茶碗 アメ粉引

タワミボウル 黒

今日は、昨日のタワミボウル 白の色違い「タワミボウル 黒」をご紹介します。

しっとりとしたキメ細かい黒い生地に内側には深いブルーガラスの釉薬が溜まり、側面にはモノトーンのボーダーラインが特徴。

暑くなってくると、この器「タワミボウル 黒」の出番!

タワミボウル 白

ここ数日、真夏のような強い日差しで気温も急上昇。

そんな暑い時期にピッタリな涼しげな器「タワミボウル 白」をご紹介します。

磁器土のようなキメ細かい白い生地に藍色のボーダーラインの入ったマットな質感のタワミボウルは、サラダや盛り鉢は勿論のこと、暑い時期には素麺鉢や冷やし中華・冷やしうどんにもお使い頂けます。

ターコイズ

今日は昨日に引き続きロハスフェスタでのもう一つの人気シリーズを紹介します。

ロハスフェスタでは、気持ちのイイ芝生の上で春の日差しに照らされて、色鮮やかなターコイズシリーズがとても人気でした。

四季を通じて、毎日使えるターコイズは、和でも洋でも感じ取れる和食器でありながら洋食器の要素も兼ね揃ている器です。

 

 

ロハスフェスタ 2017春

*ロハスフェスタには丸十製陶ではなく”CONTENTS”で出展しています。
小間位置番号…257 CONTENTS
開催期間日時…2nd week 5月19日(金)/20日(土)/21日(日) 3日間
       9:30am〜4:30pm(入場は4時まで)
での出展となっております。
是非、お誘い合わせの上お越しください。お待ちしております。

レトロな風合いのアメ釉

今日は、ロハスフェスタでもダントツの人気モノ、レトロな風合いの”アメ釉”シリーズをご紹介します。

アメ釉は昔から土鍋によく使われ色合いも良く、飲み物や食べ物をより一層引き立てます。また、側面に入るストライプが優しく食卓を彩ります。

 

季節を問わず、飽きのこない風合いが人気のアメ釉シリーズ。

お薦めです。

 

 

ロハスフェスタ 2017春

*ロハスフェスタには丸十製陶ではなく”CONTENTS”で出展しています。
小間位置番号…257 CONTENTS
開催期間日時…2nd week 5月19日(金)/20日(土)/21日(日) 3日間
       9:30am〜4:30pm(入場は4時まで)
での出展となっております。
是非、お誘い合わせの上お越しください。お待ちしております。

春野菜の黒酢あんかけ

毎年送って頂く立派なタケノコ。今年もいただきました。

早速、タケノコをメインに新玉ねぎや人参などなどを入れて、春野菜の黒酢あんかけを作ってみました。が…、思っていた以上に黒酢の色に負けてしまい色鮮やかに撮れず残念です。

 

でも新鮮なタケノコとお野菜でお味はバッチリでした。

 

 

丸十製陶のNEWイベント”Jamming"

開催日時  4月29日(土・祝)〜5月5日(金・祝) am8:30〜pm5:00

*陶芸教室は、4/29(土)・4/30(日)・5/3(水)・5/4(木)・5/5(金)となります。

詳しくは、コチラから。

一丁上がり!

中華料理の定番、”回鍋肉”一丁上がり!

盛り付けた器は、「大鉢 灰釉粉引刻線」。

たっぷりサイズの容量で家族分の盛り鉢に最適です。

 

 

丸十製陶のNEWイベント”Jamming"

開催日時  4月29日(土・祝)〜5月5日(金・祝) am8:30〜pm5:00

*陶芸教室は、4/29(土)・4/30(日)・5/3(水)・5/4(木)・5/5(金)となります。

詳しくは、コチラから。

タンドリーサラダ

野菜を摂りたい。でもって、時短で。

と、言う事で目にとまったタンドリーチキンを試しに購入。

おそるおそるサラダミックスと混ぜ合わせて、残り物のキノコもソテーしてカレーパウダーを。

タンドリーチキンとの相性も良く、またブルーラインの器とも色合いGood!

子供たち即完食でした。

 

時短でボリューム&栄養満点のタンドリーサラダでした。

黒釉シリーズ

今日ご紹介する「黒釉シリーズ」は、一見みると黒に見えますが、光の角度で深いグリーンや濃紺にも見える不思議なシリーズ。

この黒釉は、ガラス釉を主成分とし、その中に含まれるいろんな成分が溶けて混ざり合う事で様々な色目に見えます。

また底部の焼き締め部の2本のモノトーンラインの微妙な色の違いも異なった顔料で描いています。

黒い器は、少し敬遠しがちで使うのは難しいといわれますが、和・洋問わず食べ物を美味しく引き立てるシリーズです。

実家特製

自家製ローストビーフ。

と、言っても実家特製ではありますが…。

 

柔らかいお肉とワインを一緒に、ちょっぴり贅沢な気分になりました。

あ〜っ、幸せ。